実はかんたん!ハングル文字

韓国語の基本となるハングル文字は、実は見た目ほど読み方も書き方も難しくありません。母音と子音の組み合わせ方や読み方の仕組みを解説します。またコピペして使える、SNSで使える流行のハングル文字表現も紹介します。

韓国語の基本「ハングル文字」は、実は簡単!?

ハングル文字は、日本人にとってはまるで記号

のようです。◯や|の組み合わせが多く、それぞれの文字の違いもよくわかりません。こんな文字が読めたり書けたりするのだろうか?と、それだけで韓国語を敬遠してしまう人もいるでしょう。

ところがハングル文字は、書くのも読むのも意外と簡単です。実際に書く練習をしてみるとわかるのですが、母音と子音を組み合わせることで一つの文字ができ上がっています。

例えば母音は「ア」を「ㅏ」と書きます。子音はカ行を「ㄱ」と書きますが、これを組み合わせた「가」が「カ」となります。

子音のサ行は「ㅅ」と書きます。母音の「ㅏ」と組み合わせた「사」が「サ」となるわけです。

カ行「ㄱ」とサ行「ㅅ」でもう少しみていきましょう。母音の「ヤ」は「ㅑ」と書きます。これをカ行「ㄱ」と組み合わせると「갸」で「キャ」と読みます。サ行と組み合わせると「샤」で「シャ」の出来上がりです。

このように法則性が明確なので、日本語よりもわかりやすいと言えるかもしれません。

SNSで使える略語や造語

ハングル文字を読んだり書いたりするのは、短期間で覚えることができます。ツイッターなどSNSを利用し、韓国好きの日本人や韓国の人とフォローしあっている人も少なくないと思いますが、積極的にハングル文字を使うと楽しい上、韓国語の勉強にもなります。

SNSで流行っているハングルは略語や造語が多いようです。これは日本も同じですね。とくに若い人の間ではひんぱんに使われています。いくつかご紹介しましょう。

【笑い】

하하하=ははは

ᄒᄒᄒ=ふふふ

ᄏᄏ=クククッ(※日本ではwwなどと使われる)

ᄑᄑ=ププッ

【会話】

ㅇㅇ=うん、わかった

즐잠=お休みなさい

ㅊㅋㅊㅋ=おめでとう

ㅂㅇ=バイバイ

ㄱㅅ=ありがとう

難しいハングルも、このような略語を使えば、ツイッターなどでは充分に会話がなりたちます。ただし略語は気持ちがこもっていないように見えることもあるのでシチュエーションなどに注意して使うようにしましょう。

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