こんな勉強もアリ!?

K-POPの歌詞を深く解釈したり、歌ったり。韓流ドラマた映画のワンシーンを再現したりと、ユニークな勉強法もあります。その一例を紹介しましょう。

韓流ドラマで韓国語を勉強

韓国の音楽やドラマ、映画は日本でも簡単に、たくさん聴いたり観ることができます。オンラインレッスンや韓国語教室の多くは韓流ドラマやK-POPを題材としています。それは、より興味を持って韓国語に向き合えるからです。

例えば大好きなドラマのワンシーン。現代を舞台としたドラマなら、韓国の若い人たちが使う現代的な言い回しを学ぶことができます。レッスンによってはそれを丁寧な言い方に変えて表現したりと、応用も行われています。

ただドラマでたいへんなのは、リスニングが難しいこと。かなり早口で、シーンによっては小声だったり叫び声だったりしてなかなか聞き取ることができません。主語を省いていたり、教材には載っていない現代的な言い回しが使われることも少なくありません。

このような理由から、韓国語になじみのない人がドラマを題材に勉強するのは、実は難易度がそれなりに高いといえます。可能なら聞き取りやすいドラマや自分が何度も繰り返し観ているようなドラマを題材に選ぶといいでしょう。

K-POPで韓国語を勉強

K-POPの歌詞を深く理解したり、それを覚えて歌うといった勉強法もあります。「歌詞を見ないで歌えるようになる」ことを目標にしたり、歌詞の意味を深く知ることで感情などをより込められるようになります。中には歌唱指導までしてくれるオンラインレッスンもあります。

日本語の歌も英語の歌もそうですが、主語が省かれていたり、独特の詩的な表現が多いのが歌の歌詞です。ですから日常的な表現に当てはまらないものも多く、こちらも簡単というわけではありません。

しかし発音の練習には大いに役立ちます。動画などを観ながら勉強すれば、口の動きも理解できるでしょう。

歌詞の理解できない部分については、できれば講師に解説してもらうとわかりやすいと思います。

映画や小説で韓国語を勉強

映画や小説などストーリーのあるもので勉強することもおすすめです。教材のようにわかりやすい文章ではないため最初は難しいかもしれませんから、できれば簡単な内容のものを選ぶといいと思います。自分の好きな作品を選ぶのもいいでしょう。

マンツーマンで行うオンラインレッスンは、題材も授業の内容も好きなように進められます。グループレッスンが多い韓国語教室ではなかなか取り入れられないような、ユニークな授業を実施することも可能です。実際、オンラインレッスンでは韓流ドラマや音楽を題材とした授業はかなり多く行われています。どんな題材が適しているか、講師に相談しながら決めることができるのでオススメです。

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